心と体

2月 盛岡での整体ヒーリングの予定

 2月12日(金) 盛久ギャラリー

(1)10:00~ 予約済  (2)11:00~ 予約済  (3)12:00~ 予約済   (4)13:00~

(5)14:00~    (6)15:00~   (7)16:00~ 予約済  (8)17:30~ 予約済


 2月26日(金) 盛久ギャラリー

(1)10:00~ 予約済  (2)11:00~ 予約済  (3)12:00~  

(4)13:00~ 予約済  (5)14:00~  (6)15:00~  (7)16:00~   

(8)17:00~ 予約済  (9)18:30~  予約済


整体ヒーリング  施術料金 7000円

 会場 盛久ギャラリー 2F  

 お問い合わせ お申し込み 

   電話   0191-52-2606

   メール http://www.isho-healing.com/06.html


 治療に関するご質問や、現在抱えている身体の痛み、不快な症状、精神的不調、に関してもご遠慮なくお問い合わせください。悩んでいるよりまずは一歩、踏み出してみましょう。

 人間の身体は心構えひとつで良くも悪くも大きく左右されるものです。悪い心構えの時は身体は不調をきたすものだし、良い心構えの時は少しくらいの無理も平気で活力に満ちあふれるものです。人間の心と身体は密接に関連しています。もし健康に気を配るのならその両方に気を配らなければいけません。


 ”治療は外部から施されます。でも、治癒は内部から起こります。治癒の原動力とは生きものとしての私たちの本然の力そのものから生じるものです。”


 ”心と身体そして魂のバランスがとれていればそのまま健康でいられます。でも、時には不調和が生じ自分の力だけではどうにもならない時があります。そんな時は外部からの力を借りて崩れたバランスを取り戻し治癒へ導くことが必要です。そして、魂が再び火を灯すことができたなら幸いです。”
  

素敵な時間を過ごせました。

 昨日は花泉の『風と虹の教室』で、ママのまなびや講座“おうちで出来るヒーリング手当て術”を行いました。実は始まるまではかなりドキドキ、緊張の時間を過ごしておりました。

 頭蓋仙骨療法の技法を取り入れ、子供たちにも出来る手当て術のお話と実技でしたが、あらあらなんと楽しい時間だったことか。 お母さん達の反応も様々ありました。驚き、発見もあり、リラックスできたいい時間を過ごせていただいたかなぁと思います。私自身、沢山の気づきや勉強をさせて頂きました。深い部分で触れ合えたように感じます。

 なんと昼食後は飛び入り、かねごん先生のミニコンサート。おまけにびっくり!するようなことも起こり・・・かねごん先生とうちの旦那に勧められた“炎立つ”読んでみようかな~(歴史苦手です・・・)。

 子供たちが自由に遊ぶ中で、その声や気配や自然の音や景色や空気が心地よく感じられました。とても素敵な場所・風と虹の教室。先生の昭子さんはシュタイナー教育をベースにお教室をしております。また行きたくなる空間です。   

   http://kazetoniji.cocolog-nifty.com/happy/

 うちのガキンチョたちは成長してきておりますので(まだ小学生でかわいいけど)、小さい子供たちが本当にかわいくってたまりませんでした。今度は遊びに行こう!

 受講して頂いた皆様、昭子先生、かねごん先生に感謝!!。皆さん、おうちで実践&ご主人にご指導していただきたいです。愛が基本。沢山のご縁に感謝です。

補完・代替療法について

代替医療という言葉を知っていますか?

日本では明治以降それまでの医療は全く無視され西洋医学だけを推奨する方向になりましたが、最近はだんだん変わってきています。西洋医学は対症療法といって、痛みがあれば痛み止めという症状を抑える方法が多いですね。もちろん西洋医学によりそれまで治らなかった病気が治るようになり、判らなかった症状に病名がつき・・・と素晴らしい功績を残してきました。

 西洋医学に対して、東洋の鍼灸や伝統医療、英国のハーブ医療などは通常の医療に置き換わる医療・補完する医療として補完・代替医療と呼ばれます。西洋医学があまり意識しなかったのは自然治癒力・自己治癒力だと思います。代替医療はその自己治癒力を強くするアプローチの方法だと思います。日本で代替医療と呼ばれる中医学は中国では西洋医学の医師と同じだけの資格ですし、カイロプラクティックやオステオパシー(頭蓋仙骨療法も)はアメリカでは国家資格です。ただただ代替療法だから治らないという考え方は時代遅れといえそうです。

 最近、医学界でよく使われる言葉に、EBM(EvidenceBasedMedicine):根拠に基づいた医療というのがあります。科学的な根拠をもとに治療方針を選択する医療です。実は代替医療もこのEBMを取り入れて検証されつつあります。アメリカでの補完・代替医療に関する総予算は、なんと!3億ドルを超えています。代替医療に対するニーズは高く、特に知識層では、病名の診察には一般医療施設を訪れ、治療には代替医療という傾向が高まっているそうです。

 日本ではこの流れはまだ遅れていると言うしかありませんが、表面的に症状を抑えるよりも、身体の中、心の中から良くなっていく・・・こちらのほうがお薦めであることは間違いないですね。

 一般医療に関わってきた私としても、痛みがひどいとき、命にかかわるとき、検査をするなどはまず病院へ、とお話します。病院へ行っても原因がわからない、慢性病でずっと薬を飲んでいて副作用に悩まされている、今の医学では治らないと言われた・・・などの方は代替療法を試されてみたらと思います。うちの治療院もそのひとつとして選択肢に入れてみてください。

 ただおかしな代替療法というのがないわけではないので、それには引っかからないように。高いお金でサプリメントを飲んだり、あやしい宗教に入ったり。物事は正しいことが一つしかないってことはありません。多角的に広い視野で見て判断してみてください。ん~、面倒くさい言い回しだな。あなた自身が気持ちいいかどうかで判断してください。ね。

病気を治すために何が大切か

日本全国どこでも医師不足は大きな問題ですね。地方ともなれば、更に深刻。今、私の住む地、岩手県の千厩町にある県立千厩病院も総合病院なのに医師の数は徐々に減り、診療科も少なくなりました。                                       このままではいけない!地域の住民も何か出来ることはないか、まず病院を知ることからはじめよう!こんな経緯から、今年の初め朝顔のたねー千厩病院を守り隊ーが結成されました。会員40名そこそこの小さい会ですが、地域住民として病院を大切にしていく活動を考えています。

さて、看護師という職業柄、一般の人とは違う視点でも色々考えてしまいます。今受講している放送大学『かしこくなる患者学』で高柳先生が素晴らしいことを言っていましたので、今日はちょっと紹介したいと思います。

 エンパワーメント・・日本ではまだ聞きなれない言葉ですね。「権利を付与する」「能力をつける」という意味が辞書に載っています。医療の分野では、患者さんが自分の病気そのものや治療法、医療機関の情報、医療費など、病気の自分を取り囲む適切な情報を提供され、それらをよく理解した上で、主体的に自分の病気について取り組む能力や権利を付与されることを意味します。読むのが面倒な言い回しですが、要するに患者さん自身が、病気に対処する力をつけることです。

病気を治すのはお医者さんや医療スタッフではありません。その人に備わってる自然治癒力がなければ、どんな薬を使ったって最新の治療法だって何も出来ませんよ。主体はあなた自身、治してもらうのではなく、治るために力を貸してもらうんです。

そう、まず意識革命。自分の身体の責任はあなた自信にあります。

では、どうすればいいか?高柳先生はこの3つをあげています。

1.イメージトレーニングする。生きると決める、元気になってよかった、今日も素敵な一日。すごく良くなった。こんな風に思うこと。

2.自分の病気の管理は自分でする。薬は自分で忘れずに飲む。病状の変化や治療では何を優先したいか等は具体的に正確に医療スタッフに伝える。。

3.いいこと探しをする。前向きに、ポシティブに考える。

ガン患者さんの追跡調査があります。余命何ヶ月と言われながらも治った人たちに共通していることは、前向きで、積極的な考え方だそうです。私も何人かそういう方を知っていますが、本当に皆さん前向き、そして世の中に感謝して毎日を楽しく生きています。

自分の細胞ががん細胞をやっつけるイメージをする等、アメリカでは子供の病棟にこのようなトレーニングをする専門家をおいています。

そうです!データとしてこのようなことが、治療に有効だと立証されています。

意識ってとっても大切。どんな治療を選ぶにしろ、自分が納得して責任をもって、落ち込んだときはピンチはチャンス!これくらいの気持ちでいけたらいいですね。

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